あと1年生きると決心した24歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

勘違い


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 職場の内定面接に行ってきました。週休3日で、生理休暇もあるのでよかったです。かなり大手なので、お茶とかも用意してあって豪華です。交通費2000円って、ケチだなぁとおもっていたのですが、1ヶ月2000円までではなく、1日2000円まででした(笑)勘違いしてごめんなさい(笑)良く考えれば超超大手のバイトなので、さすがにそれはありえないですよね(笑)

 面談してくださった人事の女性をみて、少し複雑でした(笑)すごく優しくて綺麗で良い人だったので感謝ですが、彼女からしたら私のこと、5年も大学行ってなぜ週休3のバイト?って思われてるのかな、、

 病気のことは隠しています。私も健康で普通の大学生活を送っていたら、今ごろはバリバリ働いていたんだろうな、、って思います。私はこんなことを一生懸命やるために5年もかけて闘病しながら大学を卒業したのかな?現役で卒業した子たちは、社会人1年やって、やっと今ごろ社会に慣れたかんじでしょうか。それを考えるとすごく悔しいんです。仕方ないじゃーん!って割り切れないのは、私の心がまだ幼いからでしょうか。こんなに周りに嫉妬したり劣等感を感じたことって今までなかったけど、これからはたくさんあるんだろうなぁ。。

「私は身体を慣らすために週4日9時半から16時までアルバイトをする。体調面も考えて家から電車1本で15分の大手企業を選んだ」

 いまはこの事実だけを受け入れて生きればよいのに、、周りと比べて周りの目を気にする自分が好きになれません(大号泣)

 きっと私は、フルで働ける正社員という立場を得ないと、一生コンプレックスを抱えて生きるのだと思います。病気を治したい。23歳で人生諦めることが辛すぎます。。(大号泣)