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あと1年生きると決心した24歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

蛟竜伝説の話


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 日曜の夜は心が折れますね。月曜はまた仕事後に研修です。それから、死ぬほど不安なことが、金曜日にあるので、現実逃避したいです。そんなときは、、また勝手に尊敬する恩師の言葉を載せます。今日は2つ載せます。これは、2年前に聞いた話です。2年前のその時、私は病気を宣告され、入院1年以上と言われていました。でもそのときもわたしは「言葉」を聞いて考えを変えました。そして、1年の入院期間が、3ヶ月で退院という奇跡が起こりました。私がなぜ、死ぬとか死ねとか世界滅亡しろとかあれこれ言ってるのに、さっさと死なないであと2年とか変なことを言っているかというと、うまくできた時があるんです。切実な心で問題と向き合い、乗り越えた過去があるから、いま、2度目の波がきたときも、もう一度頑張れるんじゃないか、あのときできたから。という気持ちがあって、1%、いや、00001%を考えているんです。恩師は、1%の希望があれば諦めるなとおっしゃいました。その1%って、何ですか?という質問に、肉体がいきていることだ、と答えました。

 

 

 

 

☆蛟竜伝説の話

 

考えの勝利、精神の勝利をしなさい。
あなたは、人は考えたとおりに
話したとおりになることを信じるだろう?考えはエンジンと同じで、ハンドルと同じだからエンジンをかけるとおりに、運転するとおりに肉体は行うようになるとあなたを教育した。

 

 

できると考えれば限りなくできるし、
できないと考えると一寸も進めない人生だ。だからどんな考えを受け入れるかによって地の中の地獄の人生を生きることもあり天の果ての天国の人生を生きることもある。

 

 

限界は毎日感じ、人生を生きる中で毎日経験することだ。

 


蛟竜伝説の話をしてあげよう。
久しぶりに面白い話をしてあげる。

昔、大きな池に蛟竜が住んでいた。
この蛟竜は千年を待ってこそ竜になれるがただ待つだけで竜になるわけではない。蛟竜は蛇からだんだんと次元を高め、成長して蛟竜になり、蛟竜がさらに次元をどんどん高めてこそ竜になるという過程を経るから、千年という期間を通して蛇を経て蛟竜になり、竜になるのだ。

 

この蛟竜は蛟竜の修練をして500年ぐらいたった蛟竜だった。まだ竜になるためにはたくさん待たないといけなかったのでどうやって待てばいいのだろうと思いながら息を殺して湖に住んでいた。蛟竜は、湖の深い所を泳ぎながら自分のうろこをはがし70回以上新しく脱皮してこそ竜になれるのだが、ある日この蛟竜は
「必ず竜にならないといけないのかな」と考えるようになった。

 

毎日自分のうろこをはがし、脱皮することはあまりにも苦労が多く、竜になっても大して変わらないのではないかと思うようになったからだ。今も湖の王として住みながら自分が一度ビクッとするだけで魚たちがびっくりして気絶し、森木々も自分を恐れているからこれぐらいでも十分なのに必ず竜になるために毎日毎日
自分のうろこをはがすという苦痛を味わうべきだろうかと思い嫌気が差した。

 

じっくり考えていた蛟竜は「本当に千年を待ったら竜になるのだろうか、私は竜を見たことがないけどな……」と思いながらしばらく考えこんだ。竜になることをやめてしまおうかとじっくり考えていた蛟竜はこれから行わなければならない苦痛とつらいことをやり遂げるのが嫌で
竜にならなくてもそれまでだと考えてしまった。自分のうろこをはがさず、また成長しようともせずその場でただ生きるようになった。普通に生きるから楽でよかった。

 

満足して生きていて500年が過ぎたある日他の湖から竜が神秘的に天に昇っていくのを見るようになった。その時、自分の皮が燃えるような心情の苦痛を味わいながら、自分が最善を尽くしたならばあのように神秘的な竜になることができたということを雷に打たれたように悟るようになった。 しかし自分はそれまで次元を高めることも、成長もしていなかったので竜になることはできず機会は終わってしまった。

 

ひどく後悔し、涙を流し、声を上げても
すでに終わったので終わったことになったのだ。自分は一つの湖の王として大きな者として生きていると思っていたのに
自分の隣の湖の千年も待ってもがいた蛟竜は結局、竜になって天に昇り神秘的な存在になり、貴重な存在になって生きるようになったから心が破裂しそうな苦痛だった。蛟竜は涙を流して蛟竜で終わった。

 

 

すべての人たちがこの蛟竜と同じだ。限界はいつも訪れる。極度の次元に上るために労苦し努力する挑戦がなければ勝利できないのだ。あなたがあなた自身を信じられず、信じられなくてもう少し楽をしようとする心によってこの貴重な機会を逃さないことを願う。

 

鷲(わし)も強い空の王となるために自分の足の爪をはがし、羽を取りながら苦痛で成長する。ぶつかり労苦しながら誰も対抗できないぐらいに自分を完成さる。だからあなたもあなたを完成させることに労苦を惜しむな。

 

痛くもあり倒れることもあり折れることもあるのは当たり前だ。成長する時に痛くないだろうか。貴重なものを得るのに大変でないはずがあるだろうか。だから労苦し努力することをつらいと思わないで当然の代価だと考えながら望みを持ちなさい。

 

希望を失った人は夢を失うから、行わなくなる。蛟竜が竜になるように結局、時を満たした時に行う人、自分がどれほどぶつかりながらつくったかによってその対価を受けるようになる。このことを知りなさい。

 


諦めるな。
合わせなさい。

すべてを成し遂げる期間に生きているから忘れるな。

 

 

 


☆自分をつくることが人生最高の希望だ

 

 

希望を持ちなさい。
今よりもっと良くなることを信じて行いなさい。それが疲れているすべての人に
再び陽が昇ってくるように始めるきっかけになるだろう。

 

今の自分の姿に失望するな。人間は生まれる時から過去の自分とまた現在の自分と戦いながら生きて行く。戦うということはどういうことか。より良い存在になるためにもがくということだ。あなたたちは過去に失敗し、過ち犯した人たちもいるし、また人間関係において、大きく傷を受けて挫折し、落胆し心の門を固く閉じている人たちもいる。他の人の言葉から傷を受けた人たちもいるし、自分自らが恥ずかしくて傷を受けた人たちもいる。


人生を生きていくと転んだり倒れたり
鼻が折られる時があるのだ。 あなたも多くの人たちも私の言葉を聞いて、これからは過ぎた日に縛られて苦痛を受けず、傷つかないで立ち上がりなさい。多くの人たちが過ぎた日の失敗とある記憶に埋もれて将来の希望を見い出せず、落胆し、終わらせようとしている。自分は資格がないと言う。

 

あなたに完璧な存在であることを願っているわけではない。失敗をしても、よく倒れても構わないので、諦めさえしないで、落胆しないで、自らまた別の人を傷つけないで、もう少しより良い存在になることを期待し、願っているのだ。

 

自らが完全な存在になれるならどうして助けてあげると言うだろうか。だから先生と言うではないか。あなたができないから教えてあげ、助けてあげるために先生だと言うのだ。

あなただけではすべてはできない。
だから私が助け、行う。助けるということは生きる道を教えてあげるということだ。

顔を上げて将来の希望を持ちなさい。
現実から来る喜びとある満足だけでは
すべて満たすことができない。それが理致だ。人間は本来そのように創造されたのだ。未来のものを見なさい。今日希望がなければ明日の希望を持ちなさい。

 

ただ人間にだけ許諾されていることはもう一つある。それはまさに心に希望を与えることだ。今はこのように取るに足りない存在だが明日は違うだろう。今は大変でつらいけれど明日は良い日が来るだろう。あなたに希望を語る。

地球世界に希望がないと思うのか。行う人たちを希望にしてあなたも行いなさい。そうすれば希望は現実になるではないか。

 

生活を送りながら悩むことなく、ただ幸せに過ごしている人がいるか?聞いてみるとその人なりの人生の悩みがあり、山がある。先生にも悩みがある。

 

ただ行うことによって生じる悩みと山を迎えているのであって、そうでない人たちは行わないからぶつかる悩みだ。

皆、行なったとおりに受ける。先生は行なったとおりに受けて生きているし難しく、自ら破船した人たちもやはり行なったとおりに受けたのだ。

 

一番偉大な精神が何か分かるか。それは自らをつくろうとする精神だ。

 

地球世界には生まれ持って裕福に生きている人たちが多いではないか。だから神は不公平だと言う時もある。それは無知から来る考えだ。本当に貴く良いものを
生まれ持っている人はいない。


独断的な考えは捨てなさい。一人でやろうとする考えも捨てなさい。あなたの隣の人たちに嫉妬も妬みも感じてはいけない。公義だ。競争者は隣の人ではなく、
まさにあなた自身だ。あなたを変化させるために努力すべきであって比べることで得られるものがあるだろうか。むしろ平和を壊し、悪を積むばかりだ。



自分との戦いだ。自分の矛盾を省みなさい。人のせいにしないで自分もそのようなところがないのか見てみなさい。そうするならばあなたにとってあなた自身が良い先生になって教えを受け、変化するようになる。

 

希望を持って行うが、その希望はあなたをつくるところから来るということを覚えなさい。力を出しなさい。