あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

自分の根本がわかる瞬間は、、


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難病女がいつも思うことを綴ります。いきなりですが、自分の本当の姿は、良いときではなく、悪い時にでるものだと思っています。良いときは笑えるし信じられるし許せるし、、ですが、悪いときは、例えば最も身近な家族に奴当たったり、自分の涙しか見えなくて、悲劇のヒロインになったり、、、それが本当の姿だと思います。実際、悪い時に、私は幸せだ!とか思えたり、表現ができたり、身近な人に奴当たらずに、過去の経緯を思い出して、今ある幸せに心を向けることができる人が本物の強い人なのかなと思います。大げさにいうと、「愛せないときに愛す」的なかんじです。別に、完璧な人間なんていないですし、、、不完全が当たり前ですが、それでも少しでも次元を上げることが大切だと思うし、それが難病女にとって生きがいでした。簡単にいうと、私にとって最高の祝福は成長すること、変化することです。とどまることがすごくつらく感じます。変化はいいけど、変質は史上最悪なことです。

 ここ最近は、自分が成長しているのか、変化しているのか、わからなくなります。変質しているのではないか不安になります。体調だけのことではなくて、私はこんなにも愚痴るひとではなかったと思います。人をうらやんだり、嫉妬したりすることもなかったです。いつも笑っていて、それが認められたのか、数年前はピーススマイルという活動をしていました。日本の学生で1人目でした。毎週、マナーやきれいに歩く練習をしたりして、、大きなイベントで、可愛いユニホームを着て受付やVIPのドアマンをやるんです。しかし、その活動をして1年くらいすると、同い年の新しいメンバーが入ってきて、降ろされてしまったんですよね(笑)。そのとき、初めて人生の挫折を知って、、、(笑)。そのときくらいから、顔がずっと蝶々型に赤くなりました。SLEの初期症状です。そして、一度咳をすると10分止まらない症状に悩まされました。

 さらに1年くらいすると、また新しい子が入ってきました。その子に関しては年下で普通に仲良くて、特に何も思わなかったのですが、とあるイベントの楽屋でメイクをしていたときに、私に挫折を与えた同い年の彼女の表情があきらかに不安定なことに気が付きました。隣にいたので仕方なく、大丈夫?と聞くと、彼女は泣きだしました。正直、嫌いだったので無視しようと思ったのですが、、、、あまりにも泣いているからトイレに連れて行って、話をきいてみました。すると、新しく入った年下の子がわがままで疲れてしまい、その子の世話が大変だし傷つくし辛い、、、と。正直、あんたも私に対して散々傷つけてきたのに!と思いました。しかも年下の子は私はわがままとか思ったことなくて、むしろ素直で可愛いのに、、と思ったので不思議でした。でも、泣いている姿をみるとかわいそうになってしまって、、慰めました(笑)。意外と良心がある難病女です(笑)。

 その立場立場によって感じることって違いますよね。もともと、私は同い年の彼女のせいで活動しずらくなったとおもっていましたが、指導者的には、ふたりでなかよくやってほしかったとおもいます。私が勝手に、私じゃだめなんだ、と思い込んだんですよね。どうして素直に仲良くできなかったんだろうと、今は思います。時々彼女からLINEがくるけど、、、ちなみに最近、彼女は社会人になって基本生活がおかしくなってしまい、その活動自体を降ろされてしまったと聞きました(笑)。

 最近、恩師から聞いた言葉が、「和睦について」で、彼女も私と同じく弟子的な存在wなので、和睦と聞いて、私との過去のことが頭に浮かんだかな、、とか思いました(笑)。そこまで敏感じゃないだろうな。とかいったら怒られそうです。w

 ここ数年のことは一生思い出したくなくて、当時を思い出すものは全て破棄してしまったのですが、、和睦という言葉をきいて色々思い出してしまいました。心にひっかかることは解決していかないとだめですね。

 色々ぐちゃぐちゃ綴ってしまいましたがw、難病女のここ数年はものすごく人と比べる人生でした。何度も何度も比較しては自分はだめなんだと落ち込む毎日でした。。。なんか、思い込みって本当に怖いですよね。私は思い込みが激しいです。それがすご疲れます。体質を変えることが難しいけど、チャンスはいまかなと思います。 

命の言葉

1.あることを前にして、それに対して<機会>が「数回」来るなら、<一回目の機会の時>が一番やりやすい。<二回目、三回目>からはますます難しくなる。

2.寝ていたら感じられないように、「考え」で忘れたら感じられない。

3.あげても「考えの眠り」についていたら分からない。

4.見ても聞いても「考えの眠り」についていたら分からない。

10.あなたの人生は「一度の生」だ。もう一度生きなさいと言ったら生きられない。

11.繰り返すコースは退屈だ。

12.<人生の道>は各コースごとに「一度」だけだ。だから退屈しない。しかし間違って生きたら再び戻すことはできないから、一生、永遠に後悔だ。

18.愛しなさい。学びなさい。行ないなさい。

初心を忘れたら、 熱情が消え、根本の力が消える。 目的としたことに対する初心が消えたら、 目的地に到達する前に車が止まるように 成すことができない。

目を開けた盲人のように、輝く所を暗い所だと錯覚し 方向をつかめず、さまよい歩く人たちも多い。 初心が消えたから、自らを自分の考えに閉じ込め 光を失い、暗い砂漠を徘徊(はいかい)するように歩き回り、 輝く所でも、自ら苦痛を受ける人だと考え 落胆する人たちも多いから本当に残念だ。

非常事態だ。 自ら暗闇の道に行こうとする人たちがいるからだ。 初心が消えたから、熱情も消え、意欲も消えて 走っても、走っているようではなく、 病んだ鶏のように、わけもなく一日一日を過ごす人たちが多い。

気を引き締めなさい!

絶対に、自ら自分の考えに閉じ込められ、つらく思うな。 そうならないためには、初心を失ってはいけない。 考えてみなさい。

純粋な初めの愛の心に戻り すべてのことを新しい心と熱情で始めてみよう。 そうしてこそ、あなたが輝くだろう。

先に犠牲になり、自分の立場ではなく、相手の立場に立って考えなければならない。 和睦も人と人との間の問題ばかり見て、指摘するから 和睦が成されない。

これもまた、初心にかえって、自分を省みて考えてみると、 まず自分の間違いを認めるようになる。 そして相手の行いまで理解し、許す働きが起こる。 皆、和同し、和睦しながら一つになろう。