あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

そんなに難しいことではないのかも、、


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 こんばんはー、、、。ひとりでお昼を食べ始めたら、社員さんたちが心配してきます、、、。ほっておいてよぉ、、、!

 

 

 今日は仕事ありました。夜は父とお寿司食べに行ったのですが、色々悩んで心からもやもやが消えなくて、家に帰ってきてから、楽しむべき時間を楽しめないことが損であると気がつきました。。

 

 もっとさ、おいしい〜!とかささいなことでも喜んで生きれれば楽しいんだろうな。家庭的にはすごく恵まれてるんだと思います。唯一自負していることです。一生家でたくないですし、両親が死んだら生きていけないくらい両親が好きですw。当たり前すぎて喜べないんだろうなぁ。

 

 もう形式的なポジティブシンキングはできなくなりました。だからこそ、根本的に直さなければならないと、毎日現れる自分という敵を殺すのに必死です。

 

 

 好奇心や、形式的、上辺の心ではぜっったいにごまかせなくなりました。簡単に信じません。話す言葉に、威力があるひとは、本当に実践して結果を出した証拠だと思います。私もそういう人になりたくて、薄っぺらい人にはなりたくないです。

 

 たとえば、いまこの瞬間、超ポジティブな明るい曲を聴いて元気を出すとか、、、そういうの無理です。形式的なポジティブは本当に本当に大嫌いです。自分と向き合って、向き合って考えて考えて、それがすごーーく疲れるけど、体質化されてるから疲れるようで楽なんだろうな。じゃなきゃ、そんなふうに生きないはず、、。

 

だから、自分を直すのってすごく難しいなと毎日感じています。

 

 

 100パーセント完璧って、すごく難しそうに思うけど、瞬間瞬間、1パーセントずつ自分の治したい矛盾を直していくことで、その積み重ねが100パーセントになるんだろうな。だから、生活が大事で、毎日が大事で、明日大きな奇跡を望むのではなくて、毎日じぶんの嫌なところを直していくことが大事なんだろうな。

 

 それって、実はそんなに難しくないことだと思いました。わたしの難病を治すことの方がずっっと難しいわ。w

 

 

 こういうとき、本当は自分を捨てたいです。自分が嫌だから、放置して投げ捨てたい。だけどそんなことしても、もっと最悪になるだけですよね。だから、むしろもっと自己管理して、自分の価値を認めていかないといけないですよね。誰も私を認めてくれないのに、私が私を認めなかったら何もかも終わりですよね。

 

 

 

 話変わりますが、今日は来年から入社する内定者たちがアルバイトをしにきていました。毎週水曜にくるそうです。ピチピチの大学生たち。目の前で研修をうけてる姿を見るのが嫌だなぁ、、と思っていました。私も元々はそういう普通の大学生をやりたかったから、、、でも意外と平気でした。むしろせっかくの残り少ない学生生活を、内定をもらった会社に縛られてかわいそうに思いました。スーツとかきて、疲れるだろうなぁ、、とボケ〜っとみてましたww