あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

第二歴史


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 今回の今に至る経緯は本当にめちゃくちゃです。このブログには記録してあるけど、、もう、ほんっとうに難病女が社会で健常者ぶるのは大変でした。でも幸せでもありました。

 

 

 今回は正直原因は色々あるとおもいます。でもやはり、フルタイムで働いたことだと思います。やっぱり、、、無理でした。一度やってみたかったことだから、後悔はないけど、、でも本当に本当にひとりで悩んで辛かったです。常に怠くて仕事に集中できないし、友達と遊んだり趣味もなかなか楽しめないくらい、寝なきゃやってけなかったし、寝てもやっていけなかったし、、。だからといって、週4とかでバイトしたらおばばたちにいじめられたし、、、焦りと不安と人生に対する色んな欲望と病気と向き合うこと、もうめちゃくちゃでした。とにかく辛かったです。

 

 

 悲劇のヒロインみたいになって申し訳ないですが、、本当に本当にどうすることもできませんでした。会社休めない、休みたくない、趣味楽しみたい、友達に会いたい、土日は旅行したい、ジム行きたい、全部やったら、、再発しました。でも、他に生き方がわからなかったし、自分を責めても仕方なくて、だからすごくいまの気持ちとしてはもどかしいです。

 

 

 この第二歴史、つまりいまの気持ちはほんっっとうにぐちゃぐちゃです。どうすればよかったんだ!何をしてもこうなったんじゃないか!悔しい!ってかんじです。とにかく悔しいです。。。でも何が悔しいのかよくわからないです。

 

 

 普通の生活をしていても、不満でいっぱいな人間だったので、病気じゃなければって10000回思ったけど、病気じゃなかったとしても何かしら問題はあっただろうなぁとか思うし、、

 

 

 これって、やっと自分が病気と自分のことを認めるようになったってことなのかもしれないです。なんか、やっと認めました。いやいや、認めてたけど、もっと現実をみるようになりました。

 

 

 私は私にあった生き方をしていくべきことを改めて決心しました。健常者のふりなんてもうしません。はっきり病名もわかったわけだし、認めて生きます。病気を治すために、プラスになることは諦めないでやります。もう24歳、でもまだ24歳、考え方次第ですよね、

 

 

 私は本当に精神的に幼いので、病気を治すこともそうだけど、やはり根本的な考え方や次元をあげることを怠ってはいけないと思いました。

 

 肉体がなければ諦めるけど、1%でも肉体が生きてるなら可能性はあると信じています。最後まで、最後まで、頑張らないといけないですよね。今日は頭ぐちゃぐちゃですが、、そんな自分も受け入れられるように努力します。

 

 

 ああ退院したい。