あと1年生きると決心した24歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

長々と恥ずかしく情けない本音を書いたお( ;∀;)


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こんにちは(´・ω・`)体調が復活しつつあります。体調不良の原因はノニちゃんの過剰摂取でした。明らかに飲みすぎていましたw。私は自然健康食品とかオーガニックとかいわれるものを摂取すると、体が驚いて最初に湿疹ができたりするんです。ゼロか1億くらいの極的な考えと行動をする短所があるので、何事もバランスよく、、が目標ですね。

 鬱について。昨日、先週一週間の振り返りをしておりました。最近、自分がうつ病であることを認めるようになりました。ステロイドうつ病が加速しているのもありますが、長年、ひそかに自分はうつ病なのではないかと気がついていました。元々、その始まりは、中学生の時でした。当時は鬱というより、パニック症状みたいなものがでていて、精神科に行ったり、催眠療法もしてもらったけど、治りませんでした。両親は、私とは正反対の性格です。昔から友達が沢山いて、みんなで盛り上がるときは中心的存在、アウトドアタイプで、運動も大好き。今でもそういう感じです。だから、ひとりでいるのが好きで、すぐに孤立し、部屋でうじうじする私を理解するのは難しかったみたいです。みんなと一緒に、みんなと一緒に、ととにかく両親はみんなと一緒にやる環境に私をぶちこむのに必死だったと思います。そうすればそうするほど、私のパニック症状は深刻になりました。でも、そうしてくれたおかげて、半分不登校引きこもりの私が普通の高校に行けて、調子に乗ってキラキラ女子高生までできて、大学に入学できたのですから、感謝しています。あのまま私が願う通りに中学時代を過ごしていたら、高校もいけなかったのではないかなw。両親は精神的な苦痛や病気に理解がない人たちでした。病気じゃない、気にしすぎだ、恥ずかしいことじゃない、そう何度も言いました。でも病気だったのだと思いますw。大学生になって膠原病って判明するまでも、病気じゃない、気持ちだって言われて、私自身も、自分を病気とかいうの、嫌になってしまったんですよね。結局難病になりましたがw。なぜこんなことを書いたのかというと、現在中学三年生の弟、おばぶが受験を目前としているのに、驚くほど無気力なのですw。おばぶを見ていると、中学時代の自分を思い出すのです。両親は、やはり私の中学時代と同じ教育をしています。インドア派で運動音痴なのに、野球をやらせ、野球部をやめたいと本人が望むのに、休部のようなことをさせたり、なんとかして続けさせようとしたのです。そういうことをすればするほど、おばぶは変なアニメオタクになっていきましたwww。オタクでもいいじゃないですか。でも両親は、理解できないというのです。どうしてもっと元気に部活やったり、遊んだりしないで、変なアニメを部屋で見ていたりするのか、、、とw。根本的に、性格が正反対なのでしょうね。否定される分だけ、弟もやる気をなくしたのかな、と思います。おばぶ、お姉はあんたが変なアニメオタクでも、好きなことに没頭できるのは良いことだと思っているよ!と言いたいですが、鬱で部屋に引きこもっているのでいう機会ありません。

1日の浮き沈みがものすごく激しくて、急に悲しくなって2時間泣きます。毎日。だからすごく疲れます。それでベッドから出られないことが多いです。こんな状態でいつか社会に出られるのかな、とか、そもそもこういう考え方をするからストレスがたまって膠原病がよくらならいのかな、とか考えるとさらに負のループにはまり、抜け出すのが大変です。そういう中で、気にしすぎ、気にしすぎ、なんていっているひまはないですよねw。最近、私は色々な闘病日記をみるようになりました。特に精神系の病気を抱えている方のブログを読むと、自分なのでは?と思うくらい共感できる症状が書かれていて、え、、、それってうつ病の症状なのか、私が足りなくて、人生を生きる実力が欠けていて、心が弱いからではないのか、と思いました。また、それ以外の様々な病気の人のブログを読むようになりました。皆、頑張っていて、もがいていることを知りました。悲劇のヒロインですので、、、私は、、、(´◉◞౪◟◉)闘病ブログは良い刺激になります。

 ところで、うつ病って難しいですよね。図書館に行って本を7冊借りたのですが、一冊も読まずに返しました。あまりにも色々な解釈や対処法があるんだもん。世の中には、あーまじ鬱だわーみたいにいうリア充がいるじゃないですか。正直、自分もそういう人って思われたくなくて言えないんです。あ、自分がリア充に勘違いされるのがいやというわけではないですよw。ていうか、このブログ見れば、リア充でないことは一目瞭然ですよね。そもそもあんたがいうリア充ってなんやねんって思ったそこのあなた、まさにあなたが当たり前に健康で過ごしている生活のことですよ(´◉◞౪◟◉)。簡単に鬱とかいう人がいるから、その一部になりたくないということなんです。本気で鬱になったから、本気でとまどっているのです( ;∀;)。プライドが高いのに自分を認められないという変な人だからこそ、え、、、私、鬱だったのか、、、え、、、あれ、涙が、、悲しい、、、ベッドからでられない、、、みたいな日々に実は驚きとショックが隠せないのですw。実際、本当に鬱の方のブログをみると、あーまじ鬱だわーみたいに軽くいっている人なんていないんですよねw。ひとつひとつ症状を書かれていて、闘っている姿に刺激をうけました。。。(´◉◞౪◟◉)でも鬱の自分を認められつつ、それに合わせた生活を送れていることがまず成長ですわ。はい。健康ぶって、自分は病気じゃない!とかおもっいたときよりも、いま、毎日浮き沈みが激しくて、まるで多重人格のようになった自分だけど、認めつつある今の方が正直ずっと幸せを感じます。。。

 そして、さらに驚いていることは先ほど書いた両親のことです。両親はそんな私をそっとしておいてくれるようになりました。見捨てたわけでもなくあきれて諦めたわけではなく、ああ、いま、そういう状態なんだな、と理解してくれてるっぽいのです。以前ならもっとごちゃごちゃ言ってきましたが、非常に非常に助かっています。ありがとう、、、。って感じです。ここまで友達に会いたくないと、会っていないことは初めてです。大親友だからどんな状態でもさらけ出せる仲なのに、ここまで人に会うのを拒否している自分も初めてです。ずっとただのわがままだと自分で自分を責めていたのです。2年前の発病時には、無理して大学で卒論発表までいきましたからね。ものすごい精神力でしたわ。若さもあったのかしら。元旦に私を笑った祖父母のことは未だに許せません。人を許せない、ここまで喜怒哀楽が激しく、血気を治められないのも初めてです。かなり自己嫌悪に陥っていました。それでも無理です、祖父母には会いたくないのです。元旦から暴れたので、さりげなく家にお菓子とかをもってきて様子を探ってきますが、部屋から出て顔もださないので、私の気持ちは伝わっているでしょうw。いまは無理なのです。わがままだと思われても子どもだとおもわれても知りません。もう人を気にしている余裕は今はないのです。。。はあ。。でもはやく元気な精神になって友達と温泉に行きたいなw。新大久保でサムギョプサルも食べたいんですよ。

 ああ、また自分勝手なめちゃくちゃな内容ですね。もっとかっこいいことを書いてもはや闘病している人たちに力を与える存在になるくらい雄大な人になりたいですが、今の私には難しいです( ;∀;)。先週、色々と日々、自分を見つめなおして落ち込む中で、力を受けて実践しつつある言葉があるので抜粋しておきますね。

1.石地を、大変な思いをして鑿(のみ)を入れて割ってなくそうとしないで、簡単に土で埋めて覆(おお)うように、生活の中でも、引っかかるものがあれば、「よい考えと思考」、「感謝と愛」で覆って生きなさい。

2.道を作る時、石を全部割ってなくそうとばかりしないで、土を埋めて簡単で楽に解決するように、生活の中でも、そのようにすべきことが多い。<愛>で覆い、<感謝>で覆うべき時が多い。

4.ある時は「大きいこと」はうまくいったのに、「それより10分の1、20分の1程度の小さいこと」が不思議と祈ってもだめだし、努力してもだめな時がある。それのせいで「大きいこと」までつなげて気に病むことはない。だめなら記念として残しておくか、もっと時間が経ってからやればいい。

5.生活をする中で問題の処理をしていたら、「大きいこと」はうまくいったのに、「小さいこと」がだめで、気分が悪くなり、心情が傷つくような時がある。 誰でもこのような時がある。生の中でこのようなことが多い。教訓にすることもあるけれども、大概、自らつまずくようになる。つまずくな。またやればいい。

9.人は<大きな勝利>の後に「それによって来る、取るに足りない問題」がある。ある人はその「取るに足りないこと」のせいで自暴自棄に陥る。

11.人生を楽しく生きなさい。

12.<大きい勝利>をしたなら、「それによって来る小さい問題」を楽しく対処して生きなさい。

13.顔全体にニキビができたので祈って全部治ったけれども、いくつかのニキビが祈っても治らず、薬を塗っても治らないと言って落胆するな。時間が進めば、旱魃(かんばつ)で水が蒸発するように、なくなる。

15.病気も「大きいもの」は治ったのに、「小さい一つ」がいくら治療し、祈っても、治らない。それが自暴自棄に陥らせる。 <大きいもの>が治ったから、奇跡だと思って、もっと感激しなければならない。

16.<自分の矛盾>もそうだ。全部直したのに「一つ」が直らなくて落胆するようになる。「直したこと」を考えて、感謝しながら行ないなさい。

18.人生において「大きいこと」は100%解決したのに、「いくつか」がうまくいかなくてやきもきする時がある。それも大胆にやりなさい。知恵をもってやりなさい。

19.大きい患難にも全て勝ったのに、また患難が来たら「まだ患難があるのか」と思って、諦めて、「もう知らない」と言う。

22.<大きい勝利>をしたのに、「小さい問題」が起こったと落胆し、自暴自棄に陥るな。また大胆に行なえばいい。

 、、、、。自暴自棄になって死にそうになっていた時に読んだ言葉たちです。いやー、本当にそうですとしか言えません。楽しく生きたいな。年末に退院できたことだって超奇跡で大きな勝利なのに、すっかり忘れて、自暴自棄になっていました。なんだかんだ、日々、成長して進んでいるわけですから、焦らないで、行なっていこう。今週の方向性について書きたかったのですが、長くなったのでまた別の記事で書きます。

 夜、散歩的なウォーキングに行きたいのですが、、寒そうだな。今日は母がいるので夜ごはん係は委ねて、オムライスを作ってもらうことになりました。あ、これ、この前かったかぼちゃが吐くほどまずかったので、玉ねぎと一緒にミキサーで交ぜてかぼちゃスープつくりました(´◉◞౪◟◉)激うま!と味に厳しい妹に言ってもらいましたよ(´◉◞౪◟◉)