読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あと1年生きると決心した24歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

待つ期間


にほんブログ村http://sick.blogmura.com/

こんにちは。今日は天気が良いので、少し太陽に当たりに行くことにしました。SLEは太陽に当たりすぎると死にますが、私はある程度太陽と仲良くしていたいので、今日は外にでます。

 私がSLEを再発して、完全に自信をなくしたことがあります。こんなマイナスなこと記事にするなと思われるかもしれませんが。。。それは自分の意向と選択です。自分が知っている限りの知恵と知識と、持っている限りの力を使ってもうまくいかない24年間でした。何となく選択して何となく進む、という人生がものすごく怖くなりました。だから試行錯誤と研究を重ねて人生を歩んでいるのですが、難しいです。山登りをしているけど常に頂上から巨大な岩を投げつけられて、それに抵抗しながら登っていく感じです。、、、我ながらものすごく変な表現だな。。

 というのも、今年になって、様々な機会がありました。以前の私だったら、その機会を良いものだと思って飛び込んでいたと思います。しかし、今年はすべてキャンセルしました。鬱だからか、新しい機会や環境をストレスに感じるような気がして怖くなりました。自分を信頼できないから、判断力が鈍っている気がします。でもどこかで、せっかくの機会を投げ捨てて、自分は現実から逃げているのではないか、とも思ってしまう性格だから本当に自分の矛盾が嫌で仕方ありません。昨日の夜も、二件ほど、とあるチャンスが舞い込んできたのですが、断りました。過去を振り返ると、やらなくてよかった、と思うことがありすぎて、、、。もやもやしていて自暴自棄になりそうなので太陽に当たりに行くことにしたのです。

・人は極まで考えが満ちている時は、永遠に変わらないかのように自ら誓い、自分が好んで決心し、これ以上よいものはないと言って実践したことも、行く途中で考えが変われば、「自分がしたこと」が嫌になり、抜け出すことを願う。「考え」が変われば、すべて変わる。

・初めから次元を上げて行なえば、成長してから見ても満足する。

・幼い時に愛の対象を選んでおいて、成長してからもう一度見ると、考えが変わって、満足がない。これはちょうど幼い時は「おもちゃの車」に満足するが、大きくなってからは「実際に乗る自動車」に満足するのと同じだ。

・幼い時は成長していない考えと脳の次元どおりに選択し、満足する。成長するか、考えの次元を上げれば、「幼い時に選んだもの」が下の方に見えて、満足も喜びも消える。

 もしもこれらの言葉通りなら、私は成長したからこそ、過去はおもちゃの車に満足していたけど、今は違うものを求めるようになったととらえていいのかな。だから落ち込むことはないのかな。でも成長しても、私は完璧人間ではなから、自分の矛盾はあるわけで、それによって落ち込むのだろうな。ていうか、自分が嫌いなのに自分に期待したりするのがそもそもおかしいのだと思います。

3月はビックイベントが3つありますが不安です。。沢山の機会があるんだけど、あえてじっと待つ期間。それが今なのかな。