あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

プレドニン15、准教授、お薬増えたよ(涙)


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 こんにちは。本日は外来でした。初めて朝9時予約という早起きパターンで、大学病院激混みだろうな、と思ったいたら、ちょっとラッキーなことがありました。

 

 まず、採血の受付をしたのですが、この時点で人がごったがえしている、、とちょっと鬱になっていたのですが、診察券を差し出すと、受付の女性が急に慌て出しました。え!(´;Д;`)と思ったら、謎の資料を渡されました。

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 、、、なんじゃこれ。どうやら、膠原病の人だけに研究のための検査を実施しているとのことで、この研究に成功すれば、今まで結果待ちに3時間かかるものが、19分で結果がでるようになるかもしれない、とかなんとか、、ふむ。で、同意書などを書いたりするので、、と!!特別に優先的に採血してくれました(*゚▽゚*)ラッキーです!

 

 それで、膠原病内科の受付行ったら、なんと!長の代診の平凡なおじさん先生、退職していたwww

 

 今日の代診は、准教授!!実は、私が18歳のとき、初めて謎の高熱で入院した時に初めて診てもらった膠原病の先生です。当時はまだ膠原病内科ではなく総合内科の病棟で、40日間ほど入院しました。その時、一応膠原病の先生にも診てもらおうとなったときに出会ったのがこの准教授でした。あのとき、准教授がはっきりと、この子、膠原病じゃないよと言ってくれて安心したことを覚えています。

 

 その3年後、膠原病だと判明しましたが(笑)そのときから入院中、教授回診でちょこちょこ顔を合わせたりしてました。そして、再発後もよく診てもらっていました。割と有名なのか、私が通う大学病院の名前を検索すると、そのあとに准教授の名前が検索候補にでてくるんですよね。

 

 今日、准教授に、初めてあったのって10代だったよね?雰囲気変わらないよね〜おもしろいね。っていわれました。

ちなみに准教授は竹中直人さんに似てます。キャラが。 

 

 プレドニンは15ミリになりました。血糖値は、下がってました!ダイエットしたことを伝えたので、頑張りの結果がでたよ!と認めてもらえました!

 

 が!しかし!お薬が増えました(涙)すっかり忘れていたのですが、長が出張に行く前に送ってきたメッセージのブログを読み返して思い出しました。

 

 なんとかグルカンという数値がちょっと上がったり下がったりしてるそうで、肺炎になる可能性があるから、予防薬を飲むことになりました(涙)。1週間に1度です。しかもみてくださいよ〜。大きい!

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 次回の外来は長だそうです。久しぶりですね。骨密度の検査もします!

 

 そのあとは皮膚科でマルクの傷跡ケロイドさんを消すためにステロイド注射しました。。前回、女性の先生は麻酔なしでやってきたんですよ。。今日は男性の先生で、麻酔を混ぜて打ってくれたので痛くありませんでした。あの女性の先生ひどい。。。

 

 

 まぁ、プレドニンは減りましたし、血糖値も下がったので、とりあえずよかったけど、、このなんとかグルカンの数値、どうなるのだろう。。

 

 

 

 そして、、はい。帰りはひとりインドカレーしました。またほうれん草のカレー。黄色いのはフルーツヨーグルトで美味しかったです^ ^見た目可愛い♡

 

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