あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

24歳が終わる


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 だるいよー。2日間何もできません。ずーっとベッド。時々おかし食べてます。もうすぐ25歳になります。明後日ですね。20代前半が終わり、後半に突入します。当たり前ですが5年前は20歳、5年後は30歳。

 

 5年単位で人生を考えて見ました。20歳の時は、自分が難病になるなんて思ってもいませんでした。19歳でSLEが顔を出し高熱で入院は体験済みでしたが、、SLEだとは知らなかったのでね。大学2年生でした。今、身体はだるいけど、戻りたいとは1ミリも思いませんね。

 

 全部が中途半端で流されやすくて不安で、、、もちろん、SLEが顔を出していたからそのせいで精神的に不安定であったり、風邪ひきやすかったりしました。知らないって怖いですよね。

 

 戻りたくないのは、これからに賭けてるからでもあります。再発したこの1年間、本当に本当に本当に考えました。1年前入院した時から、考えすぎて死ぬのでは?ってほど考えてきました。

 

 その結果、今までにない、極的に苦しいことと、極的に奇跡としるしを体験した1年になりました。特にステロイド再増量で、身体も心もやられて、人間関係がめちゃくちゃになったことは辛かったです。こんなにも、孤独になるとは。1番近い家族と大喧嘩したり、友達も5人くらい失いました。結果、元々少ないのに、、友達2人しかいません。。

 

 嫌われても、間違っていても自分を守ることを実践してきました。ナルシストとか、そういう意味ではなく、これ以上自分が自分を見捨てたら、本当にダメだと思ったのです。自分を捨てたり避けたりしても問題は解決しないと知ったので、自分と向き合いましたが、本来自分のことが嫌いだったので、何度も涙が出るほど辛かったです。自分のことを何度も諦めたくて見捨てたくて罵倒したかったです。

 

 今まで抑えていた感情、不安、心配、本当は自分は何が好きで何が嫌いで何をしたら嬉しくて何をしたら悲しくて、、、沢山考えました。考えるだけはなく、挑戦もしてきました。病気になると、口だけポジティブな人が多いじゃないですか。正直、SLEと診断された若き乙女のころは、私もそうでした。やたらポジティブ元気ガール。みたいな。何の計画もなく、治す(*≧∀≦*)みたいな。痛すぎ乙。ネガティブでも行動した方が良いと思ってます。できなかったこともありましたが、今まで生きてきた中でも一番良くやったといえる年だったと思います。誰も褒めてくれない孤独な人なので、自分で褒めますよ!

 

 色々なやり方を変えました。恩師の言葉で、死人を葬るように古いものを葬りなさいという言葉を頭に入れてきました。人が死んだら絶対に葬るように、自分の間違った習慣、認識、考えてを葬って、新しく新しくやりました。

 

 だから沢山間違えました。これでいいのかな?って、めちゃくちゃでした。だけど、今までのやり方でやるよりずっとよかったです。そもそも、おかしかったのです。昔のような生活や環境、評価、扱い方を願うこと自体、間違っていて、それは無理だと悟ったのです。もっと違うやり方、道、目的地、考えて進んでいくうちに、ここまできました。前よりは自分を認めるようになったと思います。

 

 そもそも、元々いた位置に満足していたわけてはないから、目的地を元々いた位置にすると、モチベーションが上がらなかったのです。それに気がつくのが遅かったです。。

 

 

 5年単位で考えたら、次は30歳。そこまでにやりたいことも、この1年間で考えました。先生や人生の先輩たちにも沢山話して沢山アドバイスもらいました。今思えば、結構な行動力でしたw。それだけ再発したことが悔しかったのです。

 

  24歳はずばり、もがきと奇跡の1年でした。最高に辛いことと最高に嬉しいことがあったので、少しだけ生きる希望を持つようになりました。

 

 これからやりたいことはまた綴りますね。とりあえず離脱症状で死にそうなので寝ます。