あと1年生きると決心した25歳

2014年、大学4年生の時に難病(全身性エリテマトーデス)、大学留年、仕事クビ、現在再発中で二度目のパルス療法、絶望

今の自分。


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 こんばんは。明日雪降るのでしょうか。。(´⊙ω⊙`)雪降らなくても雨かな?だとしたら引きこもり確定になるので、午後、骨のために日光浴行きました。

 

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 ピアノだけの日とか、日光浴のためだけにお散歩するときとかは、石けんで落とせるメイクをしております。ナチュラグラッセというブランドがおすすめです。わざわざクレンジングを使わなくて良いのです。

 

 

  本題です。私が働くスタジオは、通っていた高校の隣の駅です。この前、時間があったので、帰り道に母校の前を通り、過去毎日歩いていた道を辿ってみました。新しく立派な付属大学と病院が出来ていて、あのまま付属大学に行っていたら病気にならなかったかな。とか思いました。

 

  だけど不思議なことに失敗してしまったし、色んなものを壊してしまったけど、昔に戻りたいとは思いませんでした。今が1番いいと思います。そう思えない時もありますが、やっぱり今かなぁと。

 

  多くの友達を失い、本来描いていた人生も歩めず、当時想像していた理想よりも、1億倍くらい過酷で孤独でこんなにも挫折疎外感を味わうとは思ってもいませんでした。もっと簡単にうまくいくと、何となく生きることができる、どうにかなると思っていました。現実は1ミリもどうにもならなくて、常に持久走している人のように走ってきました。

 

 そういう自分を認められるようになったから今が良いって思えるのかもしれません。自分は結局、(病気的に)どこが悪くて、何がつらくて、何が好きで、誰を信じて、何を夢見て、、、。自分の心の根本にある思いや、表面に出てくる行動すべてをちゃんと見るようになりました。自分をごまかしているときが1番辛かった気がします。意外とごまかすことって簡単ですよね。そういう人沢山見てきました。それをやり通せるのかやり通せないのか、私は後者でした。

 

 だから自分の価値とか自分自身のことを認めることが1番やるべきことだとは分かっていたけど、なかなかうまくできませんでした。それが再発してから少しずつできるようになってきて、、、。自分を認めるとか一生無理だと思っていましたが、、時間はかかったけどやってみれば意外とできますね。あとは相手を認められたら、もっと良くなるんじゃないかと思ってます。今年の課題の1つかな。